『ジュラシック・ワールド』第3弾『ドミニオン』展開を徹底考察!

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恐竜

先日、映画『ジュラシック・ワールド』のシリーズ3作目となる最新作『ジュラシック・ワールド ドミニオン』の撮影が開始されたと、2020年2月25日、監督、脚本を務めるコリン・トレボロウのインスタグラムにて画像が投稿されました。

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Day One #jurassicworld

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1993年に公開された『ジュラシック・パーク』から連なる作品として数えると6作目として、シリーズの総決算となると予想される映画として期待が高まっています。

かくいう僕も『ジュラシック・パーク』は小さい頃から大好きな作品です。最新作であり完結作であろう『ドミニオン』の展開を、現在の公開されている情報を軸に徹底考察していきます。

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支配されるのは恐竜か、あるいは人間か

主演のクリス・プラットは副題の「ドミニオン(Dominion)」について、「1. 統治や支配 【例文】自然に対する支配を確立しようとする人間の試み」と辞書からの引用をツイートしています。

おまけに『ジュラシック・パーク』のアーノルドの台詞”Hold onto your butts.”(心の準備をしとけよ)をさらりと引用しているのがファンサービス精神にあふれるニクい部分です。

前作『炎の王国(Fallen kingdom)』にてイスラ・ヌブラル島から連れてこられた恐竜たちはアメリカの大地に放たれました。遺伝子技術は世界に拡散し、恐竜がどこでも復活できる世の中になっています。

youtubeにて公開されている公式短編映画ジュラシック・ワールド:バトル・アット・ビッグ・ロック(原題:Jurassic World: Battle at Big Rock)では『炎の王国』のラストで恐竜がロックウッド邸から逃げ出した一年後、ビッグ・ロック国立公園にて起きた事件が描かれています。

 

Battle at Big Rock | An All-New Short Film | Jurassic World

もはや地球は人間だけのものではなく、恐竜が支配した時代に戻ろうとしているのかもしれない。マルコム博士の台詞により『ジュラシック・ワールド』のタイトルの意味が明かされた前作ラストの展開を踏まえると、恐竜と人間がどういった関係性をこの地球にて築こうとするのかが、非常に展開が気になってきます。

またNetflixがジュラシック・ワールドのアニメシリーズ化を発表しています。タイトルは「Jurassic World: Camp Cretaceous(邦題『ジュラシック・ワールド/サバイバル・キャンプ』)」。

時系列は『ジュラシック・ワールド』と同じ2015年。恐竜が脱走し混乱状態となったパーク内にて、事件に巻き込まれた6人の少年少女が生き残るために手を取り合う、というあらすじになります。

JURASSIC WORLD: CAMP CRETACEOUS | Teaser Trailer

ティザートレーラーが既に公開されています。ドリームワークス制作の元、2020年に配信予定と言うことで、この作品が『ドミニオン』に関わってくる可能性もありそうですね。

シリーズ総決算!キャスト大集合

ジュラシック・ワールドは全三部作として構成された作品であり、今作はシリーズ完結作にあたります。

1993年から続いた『ジュラシック・パーク』から『炎の王国』までの総決算として、ワールドの登場人物であるクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードの主演はもちろん、ワールドの運営スタッフであるロウリー役を演じたジェイク・ジョンソン、ラプトルの飼育員を務めたバリー役オマール・シーの復帰が決定しています。

さらに恐竜保護団体「DPG」のメンバー役として登場したジャスティス・スミスとダニエラ・ピネダが前作『炎の王国』から続投することが決定しています。

そしてなんと、『ジュラシック・パーク』のメインキャストであるアラン・グラント博士役のサム・ニールに、エリー・サトラー博士役のローラ・ダーン。そしてイアン・マルカム博士役のジェフ・ゴールドブラムの登板が決定しました!

グラント博士、サトラー博士は2001年公開の『ジュラシック・パーク3』以来、マルカム博士は前作『炎の王国』以来ですが、この三人が勢ぞろいするのはまさに初代ジュラシックパーク以来となります。

また『ジュラシック・パーク』にてインジェン社の遺伝子学者として登場し、『ワールド』『炎の王国』ではハイブリット恐竜を産みだすマッドサイエンティストと化した、ヘンリー・ウー役のB・D・ウォンの再登板も決定しています。

主演のクリス・プラットは先日出演した米人気トーク番組『エレンの部屋』にて「『ジュラシック・パーク』のキャストがみんな帰ってくるんだ。マーベルが『アベンジャーズ/エンドゲーム』で全員集合させたのとおんなじ感じかな」と語っています。

Chris Pratt on the Return of the Original Cast for 'Jurassic World 3'

 

と、いう事は他のキャストも…?と今から期待せずにはいられません。

『ジュラシック・パーク』と続編『ロスト・ワールド』にてジョン・ハモンドの孫であるティム・マーフィーを演じたジョゼフ・マゼロは「仕事に戻るときです」と意味ありげなツイートをしています。

 

子役ながら、恐竜を前にした迫真の演技で人気を博した彼ですが、ここ最近では映画『ボヘミアン・ラプソディ』にて、ラミ・マレック演ずるフレディ・マーキュリーなどと並び、クイーンのベーシストであるジョン・ディーコン役を演じていました。

相変わらずのイケメン具合。年齢を経てなお、更なる人気を博した彼ならば、もしかしたら子役から大人になったティムの姿を見せてくれるかも……と今からワクワクが止まりません。

完結作にして、原点回帰か?

ジュラシック・ワールドのロゴは元々青と銀色を基調としたロゴでしたが、

created by Rinker
Nbcユニバーサル エンターテイメント

Amblin Entertainmentの公式サイトによると『ドミニオン』のロゴは赤と黒が基調であり『ジュラシック・パーク』のロゴと同じ色となっています。

監督・脚本を務めるコリン・トレボロウは「これはジュラシック・パーク6にあたる作品」と発言しており、ワールドよりも原点であるパークを意識した作品になっている事が予想されます。
また、物語の詳細は明かされていませんが、ハイブリッドの恐竜が登場しないことが既に明言されています。インドミナス・レックスやインドラプトルなど、遺伝子操作により人為的に生み出されたハイブリッド恐竜は、『ワールド』から連なるシリーズの代名詞とも言える存在です。
ハイブリット恐竜が出ないとなると、まさしく本家『ジュラシック・パーク』で描かれたような「恐竜と人間」を主軸に据えた作品になることは間違いありません。
グラント博士、サトラー博士をはじめとするシリーズキャストの再登板も、原点回帰の話を裏付けるお話になっています。

新型コロナウイルスの影響にて撮影中止…

2月25日(米国時間)に撮影開始の報告があった本作。

しかし新型コロナウィルスの流行を受け、米ユニバーサル・ピクチャーズは「本作の撮影に携わる全キャストおよびスタッフの安全を考慮し、撮影を無期限延期とする決断を下した」と発表……

撮影再開時期については、コロナウィルスをめぐる状況を慎重に観察し、近日中に発表するとしています。

まことに残念な話ですが、これに関しては仕方がありません。

『ドミニオン』は2021年6月11日に米国公開予定と告知されていますが、スケジュールに影響があるかどうかはまだ不明です。これからの動向にも注目が必須ですね。

まだ間に合う!『ジュラシック・パーク』シリーズはどこで見れる?

『ドミニオン』公開までに今までの作品をおさらいしておきたい人、なんだかんだ言って、ジュラシックシリーズを見たことが無い方は、この機会に是非観てみることをおすすめします。

ジュラシック・シリーズ全5作を網羅したDVD、ブルーレイの完全パックが出ています。

ブルーレイもお求めやすい価格ですが、個人的におすすめなのはU-NEXTです!

『ジュラシック・パーク』から最新作の『炎の王国』まで、シリーズ全てが見放題で配信されているので、場所や時間を選ばず、シリーズを視聴することができます。

自粛ムードで暇を持て余している世の中ですが、U-NEXTは現在31日間無料キャンペーン中。

かくいう自分もこの無料キャンペーン期間に映画を見まくりました。

無料期間中に途中解約してもデメリットは一切ないので、この機会にいかがでしょう?

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